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「5」や「10」のかたまりとして、考える

こんにちは!
テラコヤバブの海野です。

今日は中学生のFさんのテラコヤでの勉強についてご紹介します!

今、Fさんは「10より大きい数からのくり下がりのある引き算」
に取り組んでいます。

すでに、まず引かれる数の分だけ丸を書き、
次に引く数の分だけ丸を塗りつぶし、残った丸を数える、
というやり方で引き算を解く方法を習得しています。

また、Fさんは非常に粘り強くこの課題に取り組んで
きちんと最後までやり遂げます。

しかしながら、数が増えてくると丸を書くだけでも大変な作業です。
丸の数を間違えてしまうと、当然答えも間違えてしまいます。
どこを間違えたのかを確かめるために、丸を数え直すのも一苦労です。

そこで、丸の数が確認しやすいようにするため、
「丸をきちんと並べて5個のかたまりにして書く」という練習を
オリジナルのプリントで行いました。

はじめは、
「①ばらばらに散らばった丸」、
「②きちんと一列に並んだ丸」、
「③5個ずつかたまってきれいに並んだ丸」
の数を、それぞれ数えてもらい、最後のもの(③)が、一番正確に、
なおかつ早く数えられるということを一緒に確かめました。

その確認ができたら、今度は
「与えられた数を、きちんと5個ずつのかたまりにして丸で書く練習」です!

何度か練習をした結果、
以前よりもずっときれいに並べて丸を書くことができるようになりました。
でも、まだ4個や3個のかたまりで書いてしまうことがあります。

どうやら、5個で1つのかたまりになり、またそれが、
2つのかたまりで10になるという数量のイメージができていないようです。

5や10という数をかたまりとしてイメージすることは、
くり下がりの引き算でもそうですが、今後、さらに大きな数を扱い、
計算を習得するための第一歩として、ぜひとも身につけたいところです。

あせらず、じっくり取り組んでいきましょう!

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