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『できる』が『やる気』につながる

こんにちは!テラコヤスタッフの佐藤です。

今日は、週に2回、テラコヤに通っているIくんについてご紹介いたします。

Iくんは小学3年生で、テラコヤでは学校の宿題を中心に、書字と算数の学習をしています。
すでに1年近く通っているIくんは最近、授業時間よりもずっと早く塾にやってきます。

Iくん「先生、早く着きすぎちゃった。学校の宿題やってていい?」

彼は30分近く、自学自習をして、学校の宿題を頑張って進めていました。

1年前、2年生だった彼はまだ、
授業時間内で学校の宿題を終わらせることでいっぱいいっぱいでした。

書字が得意ではない様子で、特に漢字の宿題が出たときには、学習に対するモチベーションがあがらず、一行に宿題が進みません。

しかし、毎週同じ時間帯で一緒に勉強する上級生の姿をみて
「じぶんも負けていられない」と感じたのでしょうか。

1年テラコヤに通ううちに、徐々に学校の宿題を終わらせるペースがあがり、
テラコヤで用意した算数の学習に取り組めるようになりました。

最近は、苦手だった書字のプリントにも抵抗一つ示さず、積極的に解き進めています。

また、自分の学習のペースもつかめてきた様子で、
3年生ながらその日の授業のタイムスケジュールを決めてから、授業に入ります。
例えば、「今日の学校の宿題は漢字ノート1ページと算数プリントだから、30分ちょうだい!」
という具合に、自分で時間を設定して、そこに向かって取り組んでいます。

今のIくんは、自習をしに来るほど学習へのモチベーションが高くなっています。

Iくんのように、自分自身の学習のリズムがつかめると、学習が習慣となり、授業や宿題を意欲的に取り組むことができます。

今後のIくんの成長が楽しみです♪

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