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【イベント参加報告】新宿区 福祉教育・体験学習 情報交換会に参加いたしました。


こんにちは!
情熱!テラコヤ塾 運営事務局です。

先日、新宿区の社会福祉協議会さんにお声がけをいただきまして、
『福祉教育・体験学習 情報交換会』へ、参加いたしました。

■概要
・2018年7月26日(木)13:30~16:30@区内小学校内で実施。
・新宿区内の小中学校教員の方、障害当事者の方、支援団体の職員の方が参加。
・(前半)参加者の交流、パラリンピック競技の体験を目的としたボッチャ体験
・(後半)グループごとによる情報交換会


前半のボッチャ体験では、普段接する機会が少ない競技のためか、
参加されていた多くの方が、狙い通りにボールを投げることができず、
苦戦しているご様子でした。

講師をされていた 日本ボッチャ協会 村上光輝 様によると、
「競技を良く知る人が、投げ方を教えても、体格や筋肉量が異なるため、
 かえってアドバイスにならない。それぞれの選手に合わせて、
 どうしたら投げやすいかを、対話しながら見つけていく」ということでした。

ボッチャを通じて、障害理解の第一歩は、
お互いに歩み寄ることの大切さであることを思い出させてくれる体験でした。


また、後半は参加者の皆様でグループワーク形式となり、
以下のテーマについて意見交換を実施しました。

■意見交換のテーマ
①障害当事者との交流を通じて子どもたちに育みたい姿、学習を通して期待する変化
②学校が障害当事者や関係団体へ学習の中で期待すること
③学校と障害当事者と関係団体がよりよい関係を気付くために必要なこと

様々にお話をする中で、印象的だったお話を抜粋いたします。

「生徒たちの方が意外と偏見なく、障害当事者の方とすぐに打ち解けあうことができる。
 むしろ、大人の方に、そういった偏った見方があるのではないかと気づかされる」

「目が見えない方の生活について、生徒がお話を聞くことで、
 同じように日常生活を送っていることを知ることが、共生できる社会に近づいていく」

「オリンピック・パラリンピックが終わってからも、
 学校として福祉教育を継続できる体制にすることことが大切」

などなど、実際に福祉教育に携わる参加者の皆様と大変興味深く、お話をさせていただきました。


引き続き、当塾では学校様や支援団体様とも協力をしながら、
生徒様向けの出張講座や今回のような研修会などを通じて、
障害理解の促進にも寄与できればと思っております。

もし何かお役に立てそうなことがございましたら、
いつでもお問い合わせください。

当日のプレスリリースはこちらよりご確認ください。

■情熱!テラコヤ塾(株式会社D&I)お問い合わせ
【電話】03-5439-9766(本社 代表番号)
【メール】terakoya-info@d-and-i.jp



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