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なわとびの極意!! (長なわ編)

こんにちは!情熱!テラコヤ塾です。


前回の予告通り、今回は「なわとびの極意」(長なわ編)です。
今回も支援学級の担任からお話を伺ったので
お知らせしたいと思います。


この時期、学校で取り組む「なわとび」の中で、「長なわ」は外せません
少し前には24時間テレビで「長なわを1分間に何回跳べるか」という企画がやっていたほどです


ただ苦手な子どもが多いのも「長なわ」です

そこで「長なわ」の極意をみなさんにお伝えし
誰もが楽しく「長なわ」ができればと思います


「長なわ」が苦手な子どもの特徴は大きく分けて3つ!!

1:なわを見て跳ぶのが苦手

こういう時の極意は【止まった縄を跳ぶ】

はじめは、『縄を見ること』を目的として【止まった縄を跳ぶ】ようにします。

縄の中央に印をし、そこを見て跳ぶようにすることで
跳ぶときに縄の全体ではなく、印のついた場所を見ることを習慣化します


2:跳ぶタイミングがわからない

こういう時の極意は【少しずつ】

長なわをきらいな理由に「引っかかると痛い」、「ケガをしたことがある」という人が多い

そこでしっかりと確実に跳べるものを【少しずつ】ステップアップすることが大切です

はじめは地面すれすれに縄を張ってスライドさせジャンプして跳びこす


次には小波で引っかかっても痛くないようにして揺れている縄を跳ぶ練習

次は大波でより大きく揺れるなわを跳ぶ練習

次は大波小波でテンポを一定にして跳ぶ練習

次は大波小波から大波小波から一回転回しにつなげて回転しているものでも同じタイミングで跳ぶ練習
最後は中心に初めにいて、そこから一回転してくる縄を連続で跳ぶ練習


3:なわに入るためのコースがわからない

こういう時の極意は、【道しるべ】

なわに入るためには、最適なコースがあります。
また、なわを跳ぶ場所も最適な場所があります。

そこで、それらの場所をあらかじめ地面に【道しるべ】を書いておくといいです。
あと、地面に書いてあるだけだと視線が下がるので、コーンなどを使うとより効果的です。



この3つの極意を使って、繰り返し練習してみてください!! 「長なわが跳べた!!」とみなさんが笑顔になってくれると嬉しいです!!
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