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なわとびの極意!!(短なわ編)

こんにちは!情熱!テラコヤ塾です。


今回は「なわとびの極意」ということで
支援学級の担任からお話を伺ったので
お知らせしたいと思います。


最近は気温も下がり、いよいよ秋本番になってきました。
秋から冬といえば学校では、体力づくりとして
「なわとび」に取り組む学校が多いのではないでしょうか。

そんな中「なわとびは苦手」、「うまくできない」という声が多く出てきます。

そこでお家でもできる簡単な「なわとび練習法」

「なわとびの極意!!」を伝えたいと思います

まず「なわとびが苦手」というお子さんには、


「3つ」の大きな特徴があります。


それぞれ「前跳び」を例に特徴とそれに対する「極意」を見ていきましょう!!

一つ目は「縄をうまく回せない」

手首や肩がうまく回せず、縄を回すスピードが出ない
回した縄が絡まって跳べない
初めに「なわとび」でぶつかる壁です。

そこで
極意1

「縄に新聞紙などを巻き、スピードがでなくても縄が絡まないようにする!!」
実例がこんな感じ



作るのはとても簡単で、回し方が上手になってきたら
少しずつ、新聞紙を外していきましょう!!
こうすることで一人で勢いよく縄を回せるようになります!!


二つ目は「同時に2つの処理が苦手」

「なわとび」は「跳ぶ」、「回す」を同時に行う運動です。
なので、「~しながら」が苦手なお子さんには
「跳ぶの?」「回すの?」と混乱してしまうことがあります。

そこで
極意2

「動作の細分化」

1)縄を体の後ろに構える
2)縄を体の前まで勢いよく回す
3)前にある止まった縄を見て跳ぶ(跳び越える)
この1)~3)までを一つずつ止めながら繰り返し練習します
慣れてきたら一つ一つの動作を止める時間を短くしていきます
すると動作を連続して行うことができるようになります。


三つ目は「縄を跳ぶタイミングがわからない」

大人が「今、跳ぶんだよ!」と言ってもお子さんにとっては
「どこで跳ぶの?」「目印はないの?」
と困惑してしまいます。

そこで
極意3

「タイミングを自分で感じる」

タイミングを自分で感じる方法
1)縄を持たずに、ジャンプ!!縄を跳ぶタイミングで手を叩く
※叩くタイミングがよくわからないときは目の前で一緒にやって見本になる!!
2)先の切れた縄で回すタイミングと跳ぶタイミングを確認する
※先が切れていることで引っかからない安心感!!
3)縄の中央にテープなど目印を作る
※縄のどこを見ていいかを自分で確認できる!!


この極意を使って繰り返し練習してみてください!!!
次は長縄跳びの極意についてお知らせします!!

お楽しみに!!
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