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テラコヤバブのオリジナル教材で時計の問題に挑戦

高校生のMくん(知的障害・自閉症)は、毎週1回、テラコヤバブへ通っています。

彼は主に文章の書き方・コミュニケーションと、計算を授業で学んでいるのですが、今日はその中で計算の勉強法についてお話したいと思います。

Mくんはいつも塾で2~3枚の計算プリントと、宿題として毎日2枚ずつ計算プリントをやっています。

そのプリントは、テラコヤバブのオリジナル教材!

Mくんにちょうど良いレベルの問題を、Mくんに分かりやすい表現でつくられています。

こうしたオーダーメイドで使用教材をご用意するのは、僕たちが「こどもの可能性を最大限に引き出す」のに最適な教材・環境で授業をしたいと考えるためです。

先日も、時計のオリジナルプリントを作成しました。

すでに時計を見て「今の時刻」を知ることができるので、これからは「20分前」や「1時間45分後」、「18時まであとどれくらいか」などの問題を解けるように勉強していこうと考えています。

そこで・・・

①答えを導くためのヒントを絵や図で加える。
たとえば、時計の問題なら、プリントの一部に時計の絵を描いておきます。

②プリントごとに出題内容を統一することで、一つ一つ着実に身につける。
たとえば、「7時から1時間後は?」「7時から2時間後は?」など「後」で統一して問題をつくることで、「●●後」という概念から少しずつおぼえていき、確実に知識が定着するようにしています。

Mくんが時間感覚を身につけて、計画的に一日を過ごせるよう授業でもサポートしていきたいと思います!

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