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モチベーションと集中力

こんにちは。情熱!テラコヤ塾です。

人間の集中力を長続きさせるのはとても困難なことです。
また、集中力が途切れた状態で机に向かうことは、
生徒にとって辛い経験として残ってしまいます。
生徒がどうやったら学習しやすいのか。
今回は課題と時間に対する二つのケースをご紹介させていただきます。


少量集中型の生徒がいました。
その生徒はたくさんのプリントを見るとその時点で
勉強でのやる気がなくなってしまいます。
しかし、プリントを1枚ずつ提示し「これが終わったら休憩です!」と
少量集中での学習型を提案すると、集中して課題に取り組み正答率も向上しました。
そして「量が多すぎる」と取り組めなかった課題も
休憩を増やすことによって逆に終わらせてしまいます。
継続することでプリントが2枚でも集中を持続することができるようになりました。

また、逆にたくさんのプリントが集中力アップに繋がる生徒もいます。
前述とは真逆で大量のプリントを授業前に提示することで、
「この量を終わらせるんだ!」と集中して課題に取り組みます。
数枚の区分ずつの提示だと逆に達成感を損なってしまいます。

「ポイントと分量をしぼって、そのかわり確かな理解をするパターン」と、
「たくさんの分量にとりくみ、反復学習をつうじてポイントを理解するパターン」
どちらが正解ということもございません。

自分にはどのような学習法が合うのか。
それを見つける時間としても塾を利用してほしいと思います。
一つの学習法に固執するのではなく、
生徒一人ひとりの個性に適した学習法をテラコヤ塾では探していきます。
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