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三角形の内角の総和は何度?

こんにちは!
テラコヤバブの大井田です。

本日は中学校二年生の男子の数学をお伝えいたします!

現在、二次方程式や関数を終えて、「平行と角」を勉強しています。

二次方程式や関数では、数字とのにらめっこが多く、理屈が分かるのに時間がかかってしまったり、あるいは理屈が分かっても単純な計算ミスで落としてしまったりということがありました。

しかし、平行と角の分野では視覚的な認識やアプローチが多いため、一緒に勉強している男の子にとっては理解しやすいようでした。

例題を一緒に解くだけで似たような問題もクリアすることができました。

そのため少し発展的な問題へ。
まずは、錯角と同位角を入念に確認して、「三角形の内角の総和が180°であることを証明せよ」という問題です。

いくつか方法はあるでしょうが、一本の補助線を引き錯角と同位角を使って証明することができます。
ちょっと苦戦しながらも、補助線のヒントを出すと錯角と同位角を見つけられました!

それでもちょっぴり曇り顔。

そこで、三角形の角を残すように三つに切り、それぞれの頂点を一点で合うようにくっつけます。

そうすると、なんとも不思議(?)両端の面が直線となり180°であることが視覚的に分かります!!

なかなか感情を表に出さない男の子も、その時だけは「おおぉ!!」と思わず一声を出していました。

数学だけに限りませんが、やはり具体的に身体を動かし、操作・体験することは、感動をもって学ぶことができます。

この調子で、次回の授業もがんばりましょう!(^^

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