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特別支援学級担任 体験談(担任が感じた支援学級の限界)

こんにちは!
情熱テラコヤ塾の日比野です!

今回は前回の続きで、
支援学級に7年間携わってきた担任の体験談

「担任の感じた支援学級の限界」
について、お話させてもらいます。

前置きですが、今回書かせて頂く内容は、
私の個人的な感想で
全ての学校に当てはまるわけではありません。


「担任が感じた支援学級の限界」

●【特別支援学級のある学校が近くにない】

この問題は、地方自治体ごとに実態が異なるものですが、
ある地方では、実際に通いたくても近くに支援学級がない現状があります。

●【教員それぞれの能力、やる気に大きな差がある】

通常学級でもありうることですが、
教師の能力や取り組む姿勢には個人差があります。
特に、特別支援学級では、学校の教員配置上
特別支援学校の免許のない教員が授業を行うこともあります。
担任をしながら免許を取得するために、講義などを受ける教師がいる一方
ただ、与えられた仕事をこなすだけの教員がいるのも事実です。
教員間での研修もありますが、取り組む姿勢は個人間で差があります。

●【学校ごとに学習の取り組み方、進むスピードが違う】

前回にも書かせていただいたのですが、
特別支援学級は、子どもたちの実態に合わせて授業を組むので
それぞれの学校で取り組む内容や進み方が違います。
簡単に言うと、ある学校では学習しているものが、
他の学校では学習しないこともあるということです。

●【教員が変わると指導の方向性も変わる】

主任の教員が変わると今までの学習内容が一新されることもあります。

もう一度言いますが
私の今までの経験から感じたことで
全ての学校に当てはまるわけではありません。
気になる方は是非一度
自分の目で確認してみて下さい。
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