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生楽SSTクラス 春期講習会2012レポート

こんにちは!
テラコヤバブの佐伯です。

本日は春期講習会の生楽SSTクラスのレポートでございます。
この度、テラコヤバブの春期講習会では下記の5講座をSSTクラスとして実施いたしました。

・「上手な頼み方を知ろう」
・「上手な断り方を知ろう」
・「相手の気持ちを考えよう」
・「あたたかい言葉って何だろう」
・「仲間への入り方を知ろう」

各回、多くのお子様にご参加いただきまして、
いずれの日程も非常に活気のあるクラスとなりました。

今回はその中のひとつである、
「あたたかい言葉って何だろう?」について、ご紹介をします♪

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突然ですが、みなさんは「あたたかい言葉」をご存知ですか?
反対に、「つめたい言葉」をご存知でしょうか?

ふだん、お子様に限らず私たちは「言葉」を使って他者とコミュニケーションをしていますが、
言葉の持つ温度感ひとつで、相手に与える印象は変わってきます。
だからこそ、言葉の持つ温度感を知ることは大切です。

そこで、今回のSSTクラスでは、クラス替えのある新学期に向けて、
お子さんたちにたくさんの友だちを増やしてもらうため、
「あたたかい言葉」というテーマで一緒に学習をしました。

まずはじめに、「あたたかい言葉」と「つめたい言葉」について簡単に確認をしました。

お子さんたちに、友だちや先生・家族などから頼みごとをされた時、「むりー!」や「めんどくさい」などの言葉を、使ったことのある人はいますか?と、質問をすると、ご参加いただいたお子さん、みなさん心当たりがあるようで、手を挙げていました。

そこで、お子様たちに最初に取り組んでいただいたのが、
どんな言葉があたたかくて、どんな言葉がつめたいのか、
それぞれ「あたたかい言葉」と「つめたい言葉」に仲間分けをしてもらうというものです。

20120418-2.JPG

グループ分けが終わったら、お子さんたち同士で答え合わせをします。
全問正解のお子さんもいれば、いくつか間違えてしまうお子さんもいるので、
どうして、その言葉があたたかいと思ったのか、つめたいと思ったのか、
みんなで話し合いをしました。

次に、あたたかい言葉を相手に伝える時の3つのルールを確認します。

この3つのルールを守って相手にあたたかい言葉で伝えられるよう、
みんなで一緒に練習をします。

◆練習問題
「あなたのお友だちが、絵のコンクールで賞状をもらいました。
お友だちはとてもうれしそうにしていますが、
そこで、あなたはどのようなあたたかい言葉をいえば良いでしょうか?」

この練習問題に対して、参加したお子さんからは、
「賞状もらってすごいね!いっぱい絵の練習をがんばったからだね!」
「おめでとう!」
「賞状なんて、なかなかもらえないのに、すごいね!」
などなど、たくさんのあたたかい言葉が出てきました。

そして、少しずつあたたかい言葉が分かってきたみなさんに、
授業の中で紹介した3つのルールを定着してもらうため、
問題を変えて、練習問題に挑戦してもらいます。

様々に場面を変えて、その時に合ったあたたかい言葉を考えます。

また、「分かった人から手を挙げてください!」という早押し問題形式のため、
みなさん我先にと積極的に手を挙げて、答えていました。

最後に、ふり返りのための今日の感想を書いて終了です。

その中の一部をご紹介します☆
・「すごいむずかしくて、役に立つ授業だった。」
・「たのしくてウキウキ・ワクワクした。」
・「あたたかいことばとか、つめたいことばをしれてよかった。」

みなさん楽しみながら、あたたかいことばについて、
しっかり勉強することができました!

テラコヤバブでは、今後も様々なSSTを学ぶ授業を実施いたします。
ぜひぜひ、ご興味のある講座や、こんな講座をやって欲しい!などございましたら、
お気軽にお問い合わせください!(^^)

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