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自立への一歩 偏食のある子どもへの対応

こんにちは!
情熱テラコヤ塾の日比野です!

今回は「自立への一歩 偏食のある子どもへの対応」というテーマで書きたいと思います。

最近のニュースで、「学校での給食指導が体罰に当たるのではないか」という記事がありました
近年の日本は物があふれていて食事で困ることはほとんどありません
しかし、日本は食料自給率は近年どんどん下がっています
国の政策で食料自給率を上げる取り組みはされていますが、年々下がっているのが現実です
29年度では38%しかありません
そんな現状の日本の食料廃棄量は世界第一位です(年間1940万t)
この廃棄したものを処理するための金額が年間で11兆円にも及びます
一家庭当たり65000円年間に捨てている計算になります

そこで、無駄にお金を捨てないためにも「偏食」はやめるようにしたほうがいいと思います。

また、お子様が自立して一人暮らしをしたときに偏食が強いと栄養のバランスがとれずに
健康を害する可能性が増えてしまいます
幼児期からいろいろな物を食べることで味覚もより豊かになります

そこで「偏食のある子どもへの対応」として3つの提案があります

1.苦手なものは少しだけ食べる
これは、多くの方が取り入れていると思いますが大切なことです
嫌いだから全く食べさせないのではなく
「一口分食べてみようか」と提案し食べられたら褒める
慣れてきたら少しずつ量を増やしていく
ここで大切なのは食べられたからと言って一気に量を増やさないこと
まだ、苦手意識の高いうちは急激なステップアップはよりお子様の偏食を強める可能性もあります

2.苦手なものは細かくする
細かくすることで、見た目の量が少なく見えます
また、偏食の理由が「食感が苦手」というお子様には
細かくすることで食感の変化が生まれ食べられることもあります

3.苦手なものを自分で育ててみる
これは、偏食のお子様の多くが「野菜が苦手」ということから
自分で種から育てていき、収穫を体験することで
愛着がわき「自分の育てた野菜なら食べる」「おいしい」というお子様が多いです



2に書いた食感の変化ですが焼いたり、揚げたりすることでも食感は変化するので
料理の際に一工夫してみてはいかがでしょうか
偏食を無くし、より良い食生活を送ることで
笑顔のあふれる食卓になればと思います
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