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自立への一歩 持ち物を忘れないために

こんにちは!
情熱テラコヤ塾の日比野です!

今回は「自立への一歩 持ち物を忘れないために」というテーマで書きたいと思います。

私も子どもが二人います(4歳と6歳)
子どもが忘れ物をすると「まったく、なんで忘れ物をするんだ!!」と思ってしまいます
そこで、今までの学校での経験を活かし、我が家でも取り組んでいる

「持ち物を忘れない」ための取り組みについてお伝えしたいと思います

1.毎日必要なもの(学校や保育園で使うもの)を写真に撮ってカバンの内側に貼り付ける



このように用意をするときにすぐに確認できるようにランドセルやカバンの確認できるところに写真を貼り付けました

2.持ち物を準備する時間を決める



我が家みたいに帰宅の時間がバラバラな家では、「帰ったらまず明日の用意をする」のように決めてもいいと思います。

3.用意ができたら、すぐにチェック→できていたらすぐ褒める



これは、時間に余裕があるときでいいので用意したものをチェックをしてあげてください
ここで大切なのは、しっかり用意ができたらすぐに褒めてあげてください
子どもは褒められることが好きです
お家の方に褒められるのは特に
「うちの子は反抗期で、あまりうれしそうにしない」と感じることもあると思いますが、
「また忘れてる」「しっかりできてない」と言われるよりもお子さんもうれしいですし、効果的です
また、やったことをすぐに評価してもらえれば次への意欲にもつながります

また、忘れているものがあるときは、「〇〇がないわよ!!」と注意するのではなく
「まだ、入ってないものがあるけど何かわかる?」のように自分で気づかせるようにすると
何度かしていくうちに、自分で「『〇〇』はよく入れ忘れてしまうなぁ」と気づくことができます

私の家でもまだまだな部分はありますが、少しずつ自分で忘れ物をせずに用意ができてきました
もし、良ければ参考にしてみてください!!

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