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自立への一歩 調理編

こんにちは!
情熱テラコヤ塾の日比野です!

今回は「自立への一歩 調理編)」というテーマで書きたいと思います。

生活の最も基礎となることはズバリ食事です
そして食事をとるために必要なスキルは
調理です

今の世の中、実は包丁や火を使わなくても十分に食事を作ることは可能です
そこで、小さなお子さんからなるべく安全に調理の体験ができるような工夫の仕方をお伝えしたいと思います

私が学校にいたころは、月に1回以上は調理の学習をしました。
そこでの学習で初めて行ったのは、

電気ポットでお湯を沸かす

電気ポットの利点は
1.火が出ないので家事などの心配がない
2.ポットに触れてもやけどすることが無い
3.お湯を注ぎやすい
この3点からお湯を作るときに鍋ややかんではなく、ポットを使いました
電気ポットでお湯が沸くのは大人からすると当たり前かもしれません
しかし、クラスの子どもたちに聞くと今までやったことが無かったという高学年の児童が多数いました
ポットでお湯の沸かし方の学習をした後、そのお湯でカップスープを作りました
クラスの子どもたちは自分で食事を作った経験が少ない子が多くいたので、自分でも食事が作れることを知って自信を持つ子が増えました

次に行ったのは、
ホットプレートで炒める

ホットプレートの利点は、
1.火が出ないので家事などの心配がない
2.火が怖い子どもでも安心してできる 3.子どもの背丈に合わせた場所で調理ができる
この3点から炒め物の時にホットプレートを使いました
ホットプレートの使い方を学習した後、簡単な野菜炒めを作りました
野菜はコンビニで売っているカット野菜ミックスを使い、お肉は豚小間を使いました

これは一緒に組んでいた先生から教えてもらったのですが
カット野菜は、とても便利です
包丁を使わなくても切れた野菜が手に入り、包丁での心配事がなくなります

この様に身の回りにある道具や物で工夫すればより安全に、簡単に調理をすることができます
また、お子さんが最初から最後まで自分で作れば、自信にも繋がりますし、
自分で作ったものであれば苦手なものでも食べられる子も多かったです

休みの日には是非お子さんと一緒に調理をしてみてください
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